よくあるご質問


よくある質問

  • 消防設備点検とは何をするのでしょうか。また、点検が必要な頻度はどの位ですか?

    消防設備点検とは消防法で定められた、法定点検のことです。
    消防設備点検は、年に2回行う点検で、

     

    1)機器点検
    2)総合点検

     

    の2種類の点検を行います。

    いずれの点検も、プロの消防設備士が行います。

    主な点検ポイントは、機器点検では、半年に1回以上、消防設備が適正に配置されているか、損傷などがないかを点検し、総合点検では、1年に1回以上、設置されている設備に応じて、実際に起動させ動作の点検をします。点検の結果、必要に応じて交換、修理、点検結果を消防署へ報告します。

  • 消火器の耐用年数を教えてください。

    耐用年数は設備によって異なります。
    たとえば消火器本体の耐用年数は10年です。
    しかし、これはあくまでも目安であり、点検で損傷が見つかった場合は早急な交換が必要です。

  • 点検以外の工事もお願いできますか?

    設備に関する物であれば可能です。

     

    例えば、消火器の交換、自動火災報知機・誘導灯の増設、消火ポンプ更新、スプリンクラー増設、他にも自家発電機の外構が錆びており塗装工事をご希望であれば、見積りを作成しご提案します。照明器具の交換や増設なども可能です。詳しくは、お問い合わせください。

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